| 『神の庭』 |
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| 白の玉座に座すのは、誰?
運命の白き糸を手繰り寄せ、この世界を終焉へと導く。 光の寵愛を、闇の加護を受け、この世界は大きく壮大に広がった。
つずった物語には必ず終わりが来るもの。 続き続ける物語など必要はない。 終わるからこそ始まりが重要な意味を持つのだ。
たとえば矛盾を謡おう。 始まりは善の神が、終わりは悪の神が、そう決めたのはだれ? 澄んだ蒼い深海の瞳が善で、血ぬれた緋色の瞳が悪だと決めたのはだれ?
白い表紙の古書に白い文字で描かれた文字。 『神々の祝詞』 終わりから始まりを紡ぐこの世界の神の物語。
●モデルドール・・・ネフィア、ルーファ
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Friday, 30, Jul 13:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | ネフィア | 管理
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